2月12日(日)晴れ
本日本番前最終練習と同時に長らくお世話になった練習スタジオとのお別れの日。
前回から、直前ということもあって
機材フルセット持ち込み練習をしているのだが、いやこれがまた重労働である。
約40kgのRMIピアノ、約30kgのオルガンなど4台のキーボード、
音源、エフェクター、12弦ギターまでを我が家からスタジオまで移動させねばならないのだ。
さらに我が家は傾斜形4階建てのマンションのためエレベーターがない、
よって部屋から階下までは階段利用で行かねばならないというのはこの歳には応える。
それでもσ(-_-)などはまだ自分の所有物なので納得いくものの、
このハードな運搬作業にお歳暮&お中元のカルピス&ジュースの横流し
&「あやや」の置時計(パチの景品だ)程度の謝礼で手伝いに来てくれる
中島君にはとっても感謝しているのだ。
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←これ、中島君 |
まあいつになるかわからないが、
次に引越しする時はエレベーター付の家にしないといかんと思う今日この頃。
↑一戸建てなら問題ないという突っ込みはなしだ。
連休最終日の都心の朝はガラガラ、30分程でついてしまって、
スタジオの開錠を待つことになったのだが、思えばこのスタジオ今月いっぱいで店仕舞、
10年程お世話になり、部屋は広い駐車場は無料だということで、当バンドにとっては
この上ない環境だったのだが、幸せは長くは続かないって言葉通りとなってしまった。
↑もっとも、とても営利目的とは思えない運営だったけどな…。
本番前最後ということで、先週に引き続きセットリストに従って流す。
個人的にはここまでくると、演奏の細かい部分よりも流れというか
段取りというかそっちの方がチェック対象となる。
気がつく人は少ないが、本家の「足回り」は重要で、
ボリュームペダルを使ってのフェイドイン・アウトやら、
コーラス・フェイザーのオン・オフやら、足技も駆使できないと本家の演奏はコピーできん。
あとは瞬間的に音色やオクターバーを切り替える手作業ね。
時間があれば、「”Tony Banks”はこうやって弾いています」コーナーでも作って解説したいくらいだ。
でもかくいうσ(-_-)が本人から解説してもらいたい筆頭者なのは言うまでもない。
特に例の曲に関しては受講料数£積んでも惜しくないかも…。
さて今度の会場は10時には撤収しないと容赦なく超過料金が取られるそうなので、
いつになく時間管理には神経使いそう。
だからいつもはサービス精神旺盛、お客様の要求にはとことんお応えする当バンドも今回はちょっと自重気味。
↑でもこういうのは経営者としては立派な発想なのだろうが、融通がきかないというのもなんだなぁ。
商売ってそういうドラスティックな感覚だけだと成り立たんのだけど…。
そんなことで一応セットリストひととおりこなして時間内に終わることを確認。
あとは当日、メンバーすら未確認のグッズやら被り物含めた演出がうまくいくかどうかね。
まあみんながんばりましょう。
お天気良ければ良いなあ。
文責:馬
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