復刻創世記 at 両国 Sunrize ぷろぐれ祭2
 
Photo Shooting by Hiromi Akashi
with Many Many Friends!

どうもありがとうございました!!

■2018年10月28日(日) 晴れ

■Live at 吉祥寺 Silver Elephant

怒濤の3時間 ジェネシスだらけの一夜
【 ALBERT SHOW 】

■SETLIST

第一部

DUKE組曲
01.Behind The Lines
02.Duchess
03.Guide Vocal
04.Turn It On Again
05.Duke's Travels
06.Duke's End

メンバー紹介
inc.In The Air Tonight(Edit)/P.Collins

07.One For The Vine

イワノフの部屋:お宝機材紹介コーナー
inc.
That's All(Edit)
Abacab(Edit)
Dodo(Edit)
No Son Of Mine(Edit)
Tokyo Disneyland Electrical Parade前説

08.Robbery, Assault & Battery
09.Ripples

第二部

10....In That Quiet Earth
11.Afterglow
12.Firth Of Fifth
13.Supper's Ready
14.Drum Duet
15.Los Endos

ENCORE 1

16.Watcher Of The Skies
17.The Return Of The Giant Hogweed

ENCORE 2

18.The Lamb Lies Down On Broadway
19.~The Musical Box [Closing Section]

■こぼれ話

 今回のライヴは、2018年2月に決定していた関東と関西のライヴをキャンセルするところから始まりました。理由は約14年間、復刻創世記で活躍してくれたMike Rutherford役「田原洋信」が癌で急死したからです。亡くなる3週間前までは一緒にスタジオに入り練習を重ねていました。2週間前に「具合が悪いので練習行けない。検査受けてくる」というメールを最後に連絡が途絶えました。そして名古屋公演でお世話になった田原のお姉さんから電話が...。葬式には喪服姿のメンバー。今思い返しても辛く悲しい数日間でした。個人的には以前の職場の同僚でもあったことから、その付き合いは30年以上にもなり、復刻創世記が続けられるかどうか正直自信が持てませんでした。その位、田原の存在と役割は大きかったと亡くなって痛感した次第。葬儀が終わった週に予約してあったスタジオに4人で(いや、5人で)入りました。終わった後「で、どうしよ?」と切り出しました。みんな続けたい気持ちはあるものの「後任者が簡単にはみつからないよね?」という流れにどうしてもなってしまいます。
 ご遺族からは「洋信が一緒のステージに立ちたがってるので、楽器は復刻創世記の皆さんに託したい」と託けが。そんな複雑な状況でしたが、候補リストは作り、個人的に一緒にやってみたいメンバーの筆頭に須藤さんの名前を挙げました。「え?でも、プロの方でしょ?大丈夫かなぁ?」「何が?」「俺たちが…」という流れからダメ元で打診することに。後日、須藤さんから「私でよければ」という返事をもらえて、一気にバンド内が明るくなりました。
 数日後、Rickenbuckerのベース、ダブルネック、エフェクター類を全員で主不在の田原家に取りに。その日は豪雨でした。その後、須藤さんと合流。「ジェネシスは大好きですけど、まともにコピーしたことは…」という須藤さんに「大丈夫!大丈夫!楽しくやりましょう!」と無責任にバンドは、前のめりに前進し始めました。そしてダブルネックを強引に持って帰ってもらいました。何度も言いますが、その日は豪雨です。

 新たな布陣となる最初の練習は鮮明に憶えています。課題曲を決めていましたが、須藤さんはそれ以上の楽曲をコピーをして来てくれて、しかもそのどれもが完成度高く、メンバー全員が「スッゲェ~」と口を揃えたほど。復刻創世記のメンバー交代は過去に何度もあるのですが、その都度、色々なものがリセットされてしまい大抵一発目のライヴはズっこけ捲りが多く…今回、その心配はなさそうです。

 SETLISTに「DUKE」ツアーの楽曲を組み込んだのには亡くなった田原も噛んでいました。「Behind The Lines」は「大学のサークルでGENESISといえば、この曲だったからなー!やろうやろう!」というリクエストでした(そんな田原のいないライヴにサークルの先輩たちが観にくるワケもなく…苦笑)。いざ、始めてみたら続く「Duchess」はリズムボックスとの同期、ギター・シンセの導入があり、リズムの打ち込み、音作りなど、スタジオ以外での復刻作業も増えました。役割分担の確認をすれば、Daryl松田の仕事はギター以外にもたくさん。足鍵盤(タウラス)も1台では足らず、前任者から倉庫に眠っているタウラスともう1台ギター・シンセ(既にアコギ12弦とSteve Hackettの衣装も借りている)を追加で借りることに(神蔵くん、いつもありがとー!)。一方で、バンドのロゴも選曲に合わせ、それっぽく、リ・デザイン。イベントタイトルは、アルバムジャケットのキャラクター名にちなんで『ALBERT SHOW』と名付けました。
バンドロゴ
キャラクターその1

チラシに登場するキャラクターたちも、アルバム『DUKE』のイラストタッチを踏襲して中島が描きました。 タッチを真似るだけではなく、ジェネシスのアルバム・キャラクターがモデルとして登場。 (アルバムチョイスは実はSETLISTの種明かしにもなっていました。)
左から
●Wind & Wuthering
●Duke (Albert)
●Foxtrot (一緒にダンスをするFoxy Lady)

キャラクターその2

左から
●The Lamb Lies Down On Broadway (Rael)
●Nursery Cryme (Cynthia)
※足下にはA Trick of The Tailに登場する警察犬
●Selling England By The Pound (Jacob)
※Jacobが驚いているのはCynthiaが吹っ飛ばしたHenryの生首
●A Trick of The Tail (盗人Harry)
 さて、リハの話に戻ります。いつも使っている練習スタジオには倉庫があって、常連(中島が10代の頃からお世話になっています)という名の元に機材を置かせてもらっています。ところが膨大な量の機材が収まり切らず、ついには屋上にある社長のプライベート倉庫まで占領してしまう事になりました。
 そして、2018年初頭にあきのライヴ日程を決定。残念ながら、田原の一周忌となる10月7日は既に埋まっていました。まだその時は感傷的になっていたんだろうなぁ。この日にライヴが決定していたら気持ち的に湿っぽいライヴになっちゃったかも。
倉庫
 新メンバーとなる須藤さんは、仕事(ライヴやレコーディングなど)で忙しく、4人で練習を行うことが多くなりました。が、このバンドの特徴というか個性なのか?練習期間が空くと、バンドとして凄く下手になる。そんなバンド特有のバイオリズムに翻弄されながらもライヴはどんどん近づいていきます。さらにメンバー全員、色々人生の岐路に立つお年頃。ご家族や親戚に不幸があったり事故があったりで、全員揃ってのリハがどんどん難しくなりました。ライヴは決定しているので、個人練習をしっかり行いリハに臨むことに専念。
 8月末、チケットの予約開始。毎回、たくさんの人にライヴ情報が届くよう宣伝には力を入れます。最近ではSNSなどが主流のようですが、メンバーのほとんどが参加していないのでPhil中島一人が「ライヴやるよ~~!来てくださ〜〜い!」と大連呼大絶叫しています(涙)。宣伝は原始的ながらチラシをCDショップやロックバーなどの専門店に配布するところから始まり、蓋を開けてみれば、発売から10日で「ソールドアウト間近です」と連絡がありました。慌てて、SNSに投稿。「何だよ!立ち見かよ?早く言ってくれよ!」とここで友人たちがはじめて登場。。そんな対応にも終われ、発売から2週間でチケットはSOLD OUT。今までにない反響にメンバー一同、嬉し驚きビビる。

●以下は配布したチラシ(フライヤー)のデザインです。
チラシ表
A面
チラシ裏面
B面

■ライヴ当日

 今回、用意した機材の量は過去最大。ライヴハウス側にもその旨を伝えておいたのですが、やはり実際に並べてみないとわからず、結果、機材はステージからはみ出し、ステージを拡張することにしました。つまり私たち(松田、中島、イワノフさん)は、ビールケースの上で演奏していました。気持ちは地方の小さなCDショップで歌う巡業歌手のごとく。その分、客席が狭くなってしまいギュウギュウ詰めになってしまったことは謝るしかありません。本当にごめんなさい!写真は暗幕で隠される前のステージ写真。その後のセッティングは、それぞれの演奏位置を決めてから「もうちょっとこっちに動かしたほうがいい?」などと互いにやりとり・微調整を繰り返しました。
拡張1
拡張2
 サウンドチェックのほとんどは、ちょっとしか出てこない楽器のバランス調整。私は、スタジオと違うヴォーカルの立ち位置からドラムまでの距離に翻弄され、サウンドチェック時からドラムのマイクスタンドを倒すは、すっ転びそうになるはの大騒ぎ(本番でも一部やっちまいましたが)。
 そして映像チームのエイトビートさん、カメラマンの赤司くん、照明と録音担当などなど、スタッフも総動員の大掛かりなライヴとなりました。ステージが観辛いであろう後方のお客様のためにモニターも設置。そして開場。100名ものお客様が駆けつけてくれました!一方でドタキャンのお客様18名!来ても入れなかったので、まったく問題ありません(呪いの呪文だけ掛けておきましたw)。定刻通りライヴはスタート。ステージからの記念撮影!失敗しちゃったけど、みんな笑顔。ありがとー!
お客さ〜ん!
 各曲については、お客様からいただいた以下のアンケートなどを参照いただくとして、ここでは裏エピソードなどを紹介します。復刻創世記には暗黙のルールというか、歴史というか、復刻創世記は「80年代以降のレパートリーは演奏しない」らしいですw。このバンド、長ったらしい歴史を読めばわかるのですが、創始者がバンドを途中でバンドを辞めています。彼らの意向は70年代限定でした。それがいつの間にかバンド内ルールになっていたのと、80年代にチャレンジするには機材を大きく変えなければならないという理由で80年代の楽曲に挑戦できませんでした。
 ま、一番面倒臭いキーボード群に関しては、そんな心配はもういらないのですが…。物欲大魔王バンザイ!(笑)。

 そんなわけで、今回『DUKE』のレパートリーを演奏する本人たちの中でも「オープニングから80年代の曲は無謀かなー」とか「いきなりMCなしの30分の組曲ですよね。どうだろ?」とか不安は正直ありました。そこで事前にチラシで何を演奏するかお知らせしちゃえ!さらには、本番ではPhil CollinsのMCを流して、開演前にその和訳を読んでもらえば、長い演奏でも飽きずに聴いてもらえるのでは?と思いついたわけです。翻訳家でもある源ちゃんの親戚にこのMCの和訳を頼みました。いただいた文章を見て唖然・・・演奏する曲とまったく関係ない話をしている!!!知らなかった!その時点で「ま、いっか!」と完全開き直り(笑)。

 そんな読み物は、クリアファイルと一緒にワンマンライヴ恒例のお土産になりました。内容はライヴ前に読んでもらいたいリーフレット(チラシ?)とそれを挟むイラスト付きクリアファイル。実は一度印刷ミスをしています。上が成功した現物と裏面。ミスしたものも載せておきます。印刷面とライヴタイトル部分が重なっちゃったのよ(そうか?重なる部分は透明になるのか?って、そんなこと印刷する前に気づけよ!俺!)。
お土産 表
イラストの描かれたクリアファイルと印刷物の見事なコラボ!自分で言うか?
お土産 読み物編
読み応えありあり!な、お土産B面
印刷ミス!
が〜〜ん!主人公の顔が見えん!!
 グッズは、Tシャツとトートバッグ、そして関西公演で売れ残ったDVDを格安販売。毎回、これらは売れ残るので数量は最低限に抑えてみたところ、あっという間にTシャツ7枚、トートバッグ15枚が売り切れてしました。いつもは売れ残って、メンバーに購入してもらうという情けない清算状況だったので、これは嬉しい誤算。イラストレーターの中島も大喜び!お買い上げいただいたみなさん!ありがとうございました!
マーチャンダイズ

ようやくライヴ本編の話へ

 オープニングを飾った「DUKE組曲」は、演奏者の心配を他所に反応は上々で好感触。いつもはSteve Hackett役の松田さんもこの日はDaryl Stuermerの衣装で登場。ただし、組曲が終わったら、今度はSteve Hackettの衣装に着替えなければならず、その時間稼ぎのためのメンバー紹介はやたら長くなってしまいました。段取りは完璧だったのですが、聞き直したら、私20分も話しまくってました。事前に着替える時間を教えてもらえば良かったと、ライヴが終わってから反省。次回はさらに段取り良くやります。って次回はないか?w 私の紹介コーナーでリズムボックスにまつわる話をして、Phil Collinsの「In The Air Tonight」を短めに演奏。ちょっと失敗しちゃったけど、こういう余興は楽しい。数秒しか登場しないゲートリヴァーブのタムの回しもサウンドチェックでPAさんにお願いして何度も調整してもらいました。こだわりとわがままの詰まった至福の数秒でした。
30分で出番がなくなるダリル松田
そして本家。Daryl Stuermer近影
ダリル本人
 そんなメンバー紹介後「One For The Vine」を演奏して、ワンマンライヴ恒例のイワノフさんにより機材紹介自慢コーナー。「このキーボードは他にこんな曲でも使われています」をこれまたバンド演奏で披露。お客様もかなり楽しんでくれました。中でもサンプラーの紹介におけるギター音加工の話はメンバーも知らなくて、スタジオで「へ〜」とか「ほ〜」が連発。この時間を利用して、Phil中島は袖で次曲「Robbery, Assault & Battery」に登場する盗人ハリーの衣装に着替えているのですが、本音を言うと、これらの演奏に参加したかったっす。となんだかんだで話が多め長めな1部の締めくくりは、17年ぶりに演奏する「Ripples」。実際にライヴをご覧になった方には伝わったと思いますが、ドラマチックな楽曲の裏にMikeはアコギ〜ギターシンセ、Steve(Daryl?)はアコギ〜エレクトリック・ギターの持ち替えがあり、その間、Philがオクターブをまたがる足鍵低音部を手動で演奏するというものすごいアンサンブル・アイデアが詰まった曲になっています。
 休憩は15分の予定だったんだけど、トイレの行列が終わらず(一つしかないからね)20分以上いただいて2部がスタート。11年ぶりに演奏する「...In That Quiet Earth 〜 Afterglow」、イントロ付きの「Firth Of Fifth」を3曲連続で演奏。MCを挟んで「Supper's Ready」へ。いつもの「a flower?」ご唱和と、わかりやすい私の歌詞指導wによりお客様大合唱の素敵な時間を作れました。個人的に緊張感バリバリの「Drum Duet」へ。個人練習で出来たと思っても、2人で合わせると微妙に違ったり、フレーズを勘違いしていたり。ギリギリまで源ちゃんと確認しあい本番を迎えました。このヴァージョンはWe Can't Danceツアーのヴァージョンなので、本来は繋がりませんが「Los Endos」に切れ目なく移行。結構うまくいったのではないでしょうか。
 そしてたくさんの拍手の中、アンコールへ。松田さんが大急ぎで72年のSteve Hackettに着替えます。中島も大急ぎで「Watcher of The Skies」の衣装に着替えます。実は楽屋は非常に窮屈で、着替えるのに時間がかかりました。頭に羽根を装着していて気が付いたのですが、楽屋で狭すぎて体の向きが変えられない!!!変えると、どこかしらに羽根が当たって変形してしまう。そんなこんなを直してオタオタしていたのがテレパシーで伝わったのか、ステージ上ではイワノフさんが話を繋いでくれました。準備が出来て、メロトロンのイントロが流れ、ステージに向かう私。ここでも事件勃発!お客様が多すぎて、羽根がぶつかりまくって、人混みを掻き分けられず、触らなくてもわかるほど頭部の羽根部分が変形。「すいません、すいません」と低姿勢でステージを目指すも、気持ちは「もういいや状態」。しっかり歌うことだけに専念しました。アンコールは色々なものが大暴れでしたw。実はこの2曲だけのために登場した楽器がRickenbuckerのベース。これもPeter Gabriel時代の再現にはなくてはならない拘りです(が、伝わってる感じがしないのはなぜでしょうw)。あ、わかった!俺の図体で須藤さんが隠れて見えなかったからだ!!!
 最後の曲の前に、その場の思いつきで「YOUはどこから来たの?コーナー」を実施しました!東京、千葉、埼玉、神奈川、この辺はまぁ普通にいらっしゃると思って安心していたら、栃木!静岡!!愛知!!!岐阜!!!!兵庫!!!!!福井!!!!!!とすごい事になってました。もう感激&恐縮でした!みなさん宿泊施設まで取って観に来てくださったと聞いて、思わず「初めから演奏し直しますね」と約束できないリップサービス!!お客様がそんなお客様に大きな拍手の暖かい光景。復刻創世記は、ほんと、幸せモンだ。
 そして2度目のアンコールへ。この曲、アルバム『Seconds Out』ではB面ラスト(CDだとDisc1最後)に収録されています。ですが、実際のライヴではその曲順では演奏されていません。77年のツアーではアンコールに演奏されるナンバーです。なぜかというと「The Musical Box」の12弦ギターのパートが変則チューニングになっているからです。メンバーが出たり入ったり、着替えたり、お客様とお話ししたりの時間は、実は須藤さんが変則チューニングをするための時間でもありました。復刻創世記のコンサートは実に緻密に計算されているのです!!!(ホントかよw)。そんな「The Musical Box」の「Now!Now!Now!Now!Now!」の大合唱に合わせて登場する下からのスポットライト(ここだけの出番)。これ、客席に紛れたスタッフが手動でオンオフを操っていました。コンピュータ制御と思ったでしょ?
眩しいっす!
 開演は17:30。終演は21:25の長丁場(演奏時間は2時間40分位)。で、最後の最後に今回がラストステージとなる田原洋信の話をさせてもらいました。コピーバンドにおいては、パーソナルな情報ってそんな重要じゃないかもと思ってます。ただ今回だけは「Mike Rutherford役、いつの間にか代わってたんだ〜」で終わっちゃうのは寂しすぎるという理由からお話しさせていただきました。サウンドチェック時にダブルネックに照明が当たるように位置を決めて、すべてのプログラムが終わり須藤さんにその場所に楽器をセットしてもらいました。歴代3人目に受け継がれる楽器にスポットが当たる中、色々な感情がごちゃまぜになって、話しながら涙が出る寸前でした。ちょっと早口になってしまって、あまりうまく話せなかったけど、一緒に演奏した6人目のメンバー「田原洋信」を紹介させてもらいました。お客様から長い割れんばかりの拍手。「イイライヴになったよな、田原!」
田原の形見

■感想(アンケート、頂いたメールなど)

●素晴らしいライヴでした。メンバーの皆さんのジェネシスへの半端ない愛情がヒシヒシと伝わってきました。特にやすおさんの入り込み方が凄かった!トリビュートバンドかくあるべき!ということを見せていただいた感じです。トリプル12弦ギター、ツインドラム、イワノフさんのビンテージ機材、学芸会(?)、前説アナウンス、リーフレット、挙句の果てには、え?フルートまでやるの?と、細部に渡って見どころ満載で楽しめました。特にツインドラムはライヴではかなり効果的ですね。視覚的にもいいし、アンサンブルの幅も広がるし、ドラムソロ合戦も見ごたえがありました。持ち込みドラムのセッティングも魅力的でした。個人的には大好きな「Robbery Assault & Battery」「One For The Vine」「Watcher of The Skies」を演ってもらえたのが嬉しかったです♪近くにいたお客さんが「進化してるねー」と言ってましたよ。大阪公演も成功祈ってます!
●復刻創世記を観るのは2010年のワンマン以来で前回メンバーのうち3人が交替していましたが演奏力はかなり上がった印象を持ちました!特に須藤さんが入った事で安定感が増して難曲でも安心して観ていられました(上から目線ですいません!)。実は以前から須藤さんのベースの音はラザフォードに似てると思っていたので、加入すると知った時は嬉しかったですし(同時に前任者の事も知ったのですが…)実際に昨日は完璧で流石でしたよね!特に「Supper's Ready」冒頭の12弦アコギ3人アンサンブルに足鍵ベースが加わった数分は本当に至福の瞬間でした。他にも陶酔する場面が何度もありましたし まさか今、ジェネシスの曲で皆で叫んだりシンガロングをするなんて思いもせず、本当に楽しませてもらいました!私は小学生の時にジェネシスを知って中学生でGENESIS FAMILY FCに入り(この時の会報がまだ数冊残ってます)高校生の時に初めて行ったコンサートがジェネシスの初来日公演(1978.11.27)で(昨日の「Drum Duet~Los Endos」の流れは本家の公演を思い出しました!)大学以降は以前程は聴かなくなりましたが未だにたまに聴いてはニンマリしています。そして昨日は長年ファンを続けていて本当に良かった!と思いました。ありがとうございます!基本ガブリエル期が一番好きなんですが、あのライヴは原体験みたいに思うので、是非また生で体感出来たら嬉しいです。ではまたいつかシルエレでお会いできれば嬉しいです!会場には色んな意味でジェネシス愛が溢れてました。シルエレの鏡が初来日に無かったあの鏡に見えたよ!
●楽しいライヴ、ありがとう。超満腹です。
●とっても幸せな時間を過ごすことができました。ありがとうございます。「Firth of fifth」の中島さんのドラムス、超かっこよかったです!!!キーボードとギターに意識がいきがちですが、途中のドラム、こんなにかっこよかったっけ?と、今更ながら感動しました。それから「Supper's Ready」のストリングスには鳥肌が立ちました。復刻創世記さんのライヴで何度か聴かせていただいていますが、とても綺麗な音だったと思います。次回も楽しみにしております。
●今日は、すばらしいコンサートをありがとうございました。以前聞かせていただいたときよりも、ずっとレベルが高く、音楽の進化、深化を感じました。また、今まで以上にジェネシスの音楽が好きになりました。ありがとうございました。
●至福のひと時をありがとうございました。
●独身の頃、今の夫が自分の好きなバンドの曲を次々に入れたカセットテープの中に「Ripples」が入っていて、当時小田和正や、ロックでもディープパープルとかツェッペリンくらいしか聴いたことのなかった私なので、ソレを聴いたときにはとてもきれいな曲にうっとりしたのを覚えています(それで結婚を決めたわけではないです。笑)今回「Ripples」の演奏を聴くことができて、その当時のことを思い出しました。『A Trick of The Tail』は自分で買いました。たぶんうちに2枚あります(笑)大好きなアルバムです。素人ながら、こんな風に音を作っているのだなぁと感動しながら観て聴いていました。お疲れ様でした。そしてありがとうございます。心から楽しめました♪健康に気をつけて楽器には惜しみないお金をじゃんじゃんつぎこみ(←人ごと…)また楽しませて下さい。待ってます!
●素晴らしかったです。「Supper’s Ready」のエンディングでは涙が出ました。衣装へのこだわりが素晴らしい。1976年のフィル・コリンズ(ヒゲもじゃの)「Robbery Assault & Battery」に泣けました。須藤さんのプロフェッショナルなベースとタウラスと12弦ギターに感動しました。「Watcher of The Skies」は無理して1975年版をやらなくていいかも(特にドラム)。全員着席会場希望。そのためには4000円でも入ります。
●はじめてでしたが、すごくよかったです。もっといろいろききたい!!もっとライヴやって下さーい!!ピーガブ時代もいいけど最近のもいいですね!!
●アマチュアとしては頑張っていますね。ヴォーカルの声質がフィルとは違うので入り込めませんでした。音程ははずれてませんが、声楽の練習をされた方がよい。ヴォーカルの方はドラムスは上手いと思います。もう一人のドラムスはストロークの繊細な使い分けがあればよいと思います。GとBとKはOKです。ジェネシスに太金キンタさんが現れて受けました。
●とても良かったです。前回のライヴがとても良かったのでまた来てみました。ピーターガブリエル脱退後のアルバムはあまり聴いてこなかったのですが、このライヴを機会に聴いてみようと思いました。キーボード紹介のコーナーも楽しかったです。またやって下さい!
●最高!!!!!!特に今回は曲の構成がスゴク良かった。始めに「狭い範囲でお届けする」と言っていたが、何を!何を!ジェネシスの魅力を幅広く余すところなく演奏してくれた。そして何より、今まで以上に“貫禄”を感じた。多少のミスも余裕でいなす安心感のある堂々の演奏に心より拍手!!!!そろそろアルバム未収録曲とかイッちゃう?w
●数年振りの東京ライヴ。待ちに待った甲斐がありました。見応えたっぷりで大満足でした。早く次が見たいです。
●素晴らしいし、楽しい。曲はあくまでシリアスに忠実に、MCがはじけていてとてもいい。大御所の来日より遥かに素晴らしかった。愛があった!!
●DUKEのナンバーが良かった。あと「さざなみ(Ripples)」…ニーズは余りないかもしれないけど新しい曲もいっぱいやってほしい。
●復刻創世記と同じ時代に生きていることが奇跡に思えます。感謝しかないです。
●とても盛り上がって楽しかったです。ハケットさん、そっくりでした。次のコンサートが待ち遠しいです。今日は立ち見で足が痛くなってしまったので、ぜひもう少し広い会場でお願いします!!
●もうちょっとDUKEの曲を聴きたかったけど…。他の曲も、お色直しもとても良かったです(^-^) イワノフさんのTシャツも変わっていた!!今回はダリルとスティーヴを近くで見れて楽しかったです。田原さんも一緒に楽しんでいたと思います。須藤さん、今後ともよろしく。
●素晴らしかったです。長く続けて下さい。
●相変わらずものすごい再現度でした。ダリルのコスプレにはびっくりしました。ベースの方のお知らせは残念でした。新しい方もぴったりでした。
●盛りだくさんで大満足です。うまく書けませんが一番良かったかも、です。もう少し広いハコでやっていただけるとより嬉しいかもしれません。
●前回来た時より感動しました。楽しいときを過ごせました。ありがとうございました。
●前に「Duke’s Travels~Duke’s End」をやった時に行けなかったので、ついに見れて感激!更に「Behind The Lines」から全部やって涙止まらず。松田さん、ダリルコスプレビックリ。キーボード、本物の音色相変わらずたまらんです。「Robbery Assault & Battery」はやっぱりムズカシイですかー、ちょっと残念なかんじで…。ウォッチャーの源中さんのドラム、これまでよりさらにカッコ良かったです。中島さん、歌唱力上がったような。イワノフさんのコーナーでやった「Abacab」と「Dodo/Laurker」聴きたくなりました!
●1部、2部とも涙しました。GENESISが好きで良かったと思わせていただきました。
●素晴らしかった!!涙出ました。ジェネシスちゃんと聞いてきてよかった!!私、中3で本家のライヴ(サンプラ?)行きました!!
●とてもぜいたくな4時間でした。大満足です。遠くないうちにまたお願いします。
●すごい迫力。とても良かった。
●今回も楽しい時間をありがとうございました。「Ripples」は泣けました。
●ジェネシスはあまり詳しくありませんでしたが、モダンポップとして素晴らしい曲がたくさんあることを知ってよかったです。ビンテージシンセを紹介するコーナー楽しかった。野外でも見てみたいです。
●ここ数年で一番良かったんじゃない?ギター、音が凄く似てた。須藤さんは神業だな。てかラザフォードが凄いのか?
●ギターの音良かったね~(´∀`)
●すごく良かった!もっと開催して欲しい!
●2回目に聴く「Ripples」。初めてのときより良かった~~。中島さんの正面で歌いました。40年振りに口ずさんだけど8割くらい歌詞を憶えていました。いい歌ですね。少しうるうる。復刻のドラムは気持ちいい。休憩は長かったなー。5時半からの立ちんぼはつらい。田原さんのために祈ったよ。今度は新しいお友達を連れていく予定!
●いつも通りの安定感が良いです。新加入メンバーとのバランスも良いね。ダリル→スティーブへと一目でわかるイメージが良い。トニーと同じ機材が良い。80年代以降の曲も良い曲あると思います。もう少し広い会場を検討しても良いかも。※6人でしたか。素晴らしい。
●すばらし~い。熱い思いが伝わりました!言う事なしです!
●大変楽しみにしておりました。今回も大満足。感動やら笑いやら寂しさやら楽しさやらごたまぜで観ることができとても嬉しかったです。また次回も楽しみにしております。皆様とまたご縁がありますよーに。メンバー様も観客も健康でお会いできますよーに。
●はじめて来ましたがとても楽しめました。また機会があれば来てみたいです。トークでプログレがどんなものなのかもわかりました。…というくらい初心者な私…楽しい夜でした。
●ライヴお疲れ様でした&復活おめでとうございます。「祝」ですね。田原さんも喜んでますよ。
●吉祥寺のシルバーエレファントでのライヴ参戦は何年振りでしょうか、やっぱりこの場所はいいなぁと思いました!前半のAlbert Show、音の鳴り方にサブイボが立ち「Duke’s Travels」の下りでは涙ぐんでました!ここで満足したのもつかの間、第2部も自分が好きな選曲ばかり、「Firth of Fifth」もピアノソロ付き、ありがとうございます!そしてガブリエル期のアンコールから、ダブルアンコールはSecond Outで〆るという、本家でもありえない夢のセットリスト!前にもアンケートで書きましたが、ただ楽譜をコピーするのではなく、機材や音、雰囲気までコピーすることで、何とも言えない圧があるのが、本当に嬉しいです!
●とても楽しかったです。転勤によりなかなかライヴを拝見できなかったので久々の演奏を楽しむことが出来ました。また迫力のあるステージを見られることを期待しています。
●とてもステキな、魂のこもった演奏でした。またライブに行きたいと思います。その時を楽しみにしてます。
●ここまで追及しているのに、まるまる模写でなく、来た人みんなが楽しめるようにしていたライヴ。GENESISが放っていたエンターテイメント性の凄さを密室で体験したようでした。

■感想 その2(facebook、Twitterなどネットからかっぱらって来たもの)

★twitterより
●吉祥寺シルエレ『復刻創世記』GENESISバカの集い
●スゲー楽しめた!
●約4時間のライブ!今日もサービスてんこ盛りでした。見えない6人目のメンバーも一緒に楽しみました♪もうなんか、愛がすごい(笑)
●本物のオールドシンセの音を聴いてみたい方。ツインドラムの迫力を観てみたい方。GENESISの小ネタを楽しみたい方。復刻創世記のライブを是非観てください。GENESIS大好きおじさんが一生懸命演奏している感じが良かったなぁ。
●何故ジェネシスの曲がここまで自分に響くのか、いまだによくわかりませんが、とにかくメロディが美しいからだとしか答えようがありません。そして美しい音楽は何十年たっても、美しいままなんだと。あのフロアにいるとその幸福感で胸が一杯になります。
●一部終了、休憩中。やっぱジェネシスだなー。「Ripples」泣けた。
●昨日吉祥寺にあるプログレの殿堂と称されるライブハウス、シルバーエレファントでジェネシスのトリビュートバンド、復刻創世記のライブを見てまいりました。実質4時間立ちっぱなしだったのはかなりしんどかったですが本家を忠実に再現したジェネシスサウンドを生で聞けるのはありがたいです。
●吉祥寺で復刻創世記のライブを観てきました。久々にジェネシスにどっぷりと浸れて幸せ(o^^o)
●1部2部合わせて3時間超の熱演。卓越した技術もさることながらGenesis愛溢れる素晴らしいショウだった。
●今日はなんとジェネシスのコピーバンド復刻創世記のライブ行きました!素晴らしかった~行けてよかった、ジェネシス聴いてきて良かった!涙出た。生ではもう聴けない演奏の数々。ジェネシスのコピーするなんてすごく勇気がいると思うけど素晴らしかった!
●吉祥寺で復刻創世記のライブを観てきました。久々にジェネシスにどっぷりと浸れて幸せ(o^^o)
●復刻創世記終わりましたー(´ω`フィルコリンズ時代中心のセットで全然わからん曲も多かったですが楽しかったー(´ω`
●素晴らしかった。大御所の来日公演より感動した。技術の高さや機材の凄さはもちろん、音楽への、演奏への、人への愛があった。温かった。楽しかった。メンバーは5人?いや、もう一人いた。6人の演奏だった。
●ジェネシストリビュートバンドの復刻創世記さんをみにきてます(´ω`機材すっごい‥
●3年ぶりの復刻創世記ワンマン、今回も楽しかった。もう見ることは難しそうな、一番好きなバンドのライブを、尋常じゃない熱意と時間と努力とお金を掛けて、再現してくれるありがたさ。メンバーも客も本当にジェネシス大好きだな。最後のメンバーと楽器紹介にはジンときた。とにかく長く続けて欲しい。
●ジェネシスのコピバン、復刻創世記の吉祥寺でのライブみた。素晴らしい演奏にビンテージ機材の強烈な音!数年前の大阪の時と同じく新幹線の都合で途中で泣く泣く退場しなくてはならなかったのが残念!次の大阪では最後まで聴きたいなー
●復刻創世記の3年ぶりのライブさっき終了。いろいろと愛情たっぷりで大満足の4時間!でした。
●須藤俊明さん(復刻創世記)、ベース、ベース&12弦ダブルネック、6弦エレクトリックギター、12弦アコースティック、Moog Taurus ベースペダルと、大忙し&大活躍だった。
●復刻創世記、終了ー!滅茶苦茶楽しかった。!
●ジェネシスのトリビュートバンド、「復刻創世記」@吉祥寺シルバーエレファント、山下達郎@中野サンプラザを超える4時間の熱演が素晴らしかった。「Supper's Ready」のエンディングではホントに涙が出ました。゚(゚´Д`゚)゚。
●昨年のクリスカトラーとのライブで卓越したカンタベリーベースを聴かせてくれた須藤俊明さんがマイクラザフォード役で参加しダブルネックベース、タウラスペダル、12弦ギターと大活躍でものしゅごい(^ω^)アープクアドラとかプロフィット10とかボコーダープラスとか実機初めて見ましたわ。ジェネシスのあの曲の秘密はコレだったのね。 モデリングとかじゃなくてホントのビンテージアナログキーボードやCP70の暖かい音色に癒されました(^ω^)復刻創世記の余韻が凄い。12弦ギター3本のあの曲やドラムデュオのあの曲はジェネシス過去の来日公演でも聴けなかったアレですよ。 関西地区のプログレファンは2019年2月10日(日)心斎橋somaに是非(^ω^)
●お疲れ様でした。凄く楽しかったです。集大成的なセトリに中島さんの熱い思いが伝わってきました。久々真のジェネシスを堪能できました。ありがとうございます。

★facebookより
●ジェネシスのコピーバンド「復刻創世記」のライヴへ~~。ジェネシスを知らず、ライヴハウスにも行った事が無い私ですので、全てがお初でした。ボーカル・ドラム担当の中島さんが、ジェネシス初の人は長い物に巻かれろ!という指示を出してくださったので、しっかり巻かれてきました。圧巻でした。いろんな意味で。贅沢な時間をありがとうございました。ぐるぐる巻きになって音に酔わせていただきました(*^ω^*)
●復刻創世記さんのライヴに参加。私、正直、音楽は疎いのですが、このバンド、好きなんです。上手く言えませんが、ライヴに行くと得した感じがする!楽しいし。。。。!次回、また関東圏の開催、お願いします。
●『復刻創世記』のライヴへ!いざ吉祥寺~~『復刻創世記』はギャラリーでお世話になったアートディレクターの中島さん(vo.)のバンドで、イギリスの超有名バンドGENESISのコピーをやってます。結成23年、本家からも公認されているそう!!!そして怒涛の3時間半!!ツインドラムにヴィンテージのキーボードの数々、ギターも何本あるんだー!?という状態で、もの凄い迫力ととにかく唄も演奏も上手い!!!GENESISといえば『invisible Touch』くらいしかよく知らなかったのだけど、知らなくても中島さんのMCで笑い、演奏に圧倒され、あっという間の3時間半でした!凄いカッコ良かった!めいっぱい楽しめました!なんかグッときた…。
●本当に、カッコ良かった!! 感想、直接伝えたいです。
●プログレッシャーの聖地、吉祥寺のシルエレで復刻創世記を観る。アマだけど機材、演奏は本格的で圧倒される。しかも今回はDUKEを演った。高校の時に一生懸命聴いていたからグッときたなぁ。休憩はあったけど4時間という長ステージ。ツインドラムの息もぴったり。
●先ほど帰還しました。いやあ素晴らしかった!!
●待ちに待った復刻創世記の3年ぶり(前回は2015年12月5日)となる東京(吉祥寺)ライヴです。とにかく今回はチケットを購入する段階から物凄かった!私、整理番号を電話予約して座れなかったのは初めて!それだけ、復刻さんへのファンの期待が高かったのでしょう!前半6曲ほど80年代の曲を♪ ん?ごめんなさい(;^_^A 私ハケットさんが脱退した後のアルバムわかんないや。でもとても良い曲♪ 今回は曲順を書きとめておかなかったので(;^_^A 曖昧な記憶ゆえ前後してしまってるかもしれません!? 途中、イワノフさんのシンセコレクションのお話も楽しませていただきました(^^)「One for the Vine(Wind & Wuthering)」トニ-バンクスのペンによる美しい曲。「Robbery, Assault and Battery(Trick Of The Tail)」やすおさんの話を聞くまで知りませんでした。そういうお話の曲なんだ!「Ripples(Trick Of The Tail)」やすおさん曰く「中学生の時に聴いたとても美しい曲」という思い出を話してくれました。「...In That Quiet Earth(Wind & Wuthering) ~Afterglow(Wind & Wuthering)」ここでも松田さんのギタ-が大活躍する曲で「『Seconds Out』Liveのジャケ写真にはこのギタ-が写ってるんだけど、このアルバムには収録されていない何とかかんとか」とやすおさんのコメント(^^)「Firth Of Fifth(Selling England By The Pound)」そして私の大好きな大好きな曲 ハケットさんの泣きのギタ-を松田さんが見事にコピ-しています。「Supper's Ready(Foxtrot)」大作 12弦ギター×3人=36弦ギターで始まるこの曲では後半、松田さんもベ-スペダルを踏みながらギタ-弾いてました。「Drum Duet~Los Endos(Trick Of The Tail)」久し振りにやすおさんと源中さんのドラムデュオを聴いたような気がします。お見事! ファンの拍手声援に応えてアンコ-ル イワノフさんの間をもたせるためのお話の最中にやすおさん蝙蝠男に変身(お着替え) アンコ-ルは「Watcher of The Skies(Foxtrot)」、「Return Of The Giant Hogweed(Nursery Cryme)」そしてアンコ-ルのアンコ-ル「The Lamb Dies Down on Broadway(The Lamb Lies Down On Broadway) ~ Musical Box(Nursery Cryme)」熱いライヴでした♪ 素晴らしいステ-ジも終わり、ファンが帰る前にやすおさんからのお話 前ラザフォ-ド役の田原さんとダブルネックも一緒でした。私達ファンの心の中でもいつまでも一緒です。最後に「みんな聞いて」とお話をするやすおさん(復刻創世記)をファンのみんなも静かに見守ってる感じがしました。ステージは笑いあり、そして最後はちょっと涙ありでしたが、今回の復刻創世記ライヴはメンバーさんにとってもファンにとっても忘れられないステージになるでしょう。しばらくは余韻に浸れそうです! 大阪にも伺いますので、また熱いライヴ見せて下さい(^^)
●3年振りのワンマンライヴ…待ちに待ってました。今回も3時間以上タップリ堪能しました。素晴らしかったです。予想通り「DUKE」からの数々の素晴らしいナンバーからスタート!いきなりのテンションMAX状態!「Duke's Travels~Duke's End」の圧巻の音世界に超感動!!70年代のジェネシスは勿論最高だけど、それ以降の彼らの音楽も絶対素晴らしい!個人的に最も好きな4人時代のナンバーが今回もいっぱい聴けてとても嬉しい。「Ripples」は初めて聴いたけど、コレも初お披露目だったのだろうか… この時代でも特に大好きなナンバーなのでとても嬉しかった。中間部、フィルさんがベースペダルをしゃがみこんで手で懸命にプレイしている姿にグッときた。お約束のイワノフさんの「ヴィンテージ・キーボード群講習会」…キーボードに詳しくなくても、分かりやすく、ジェネシス・ナンバーに於ける使用実例を披露しながら、面白おかしく解説してくれるもはや名物コーナー。こういう話はいつまで聞いていてもまったく飽きないので、これからもガンガンやって欲しいところ。期待してます。「静寂の嵐」のハイライトともいうべき「…In That Quiet Earth~Afterglow」…本家ジェネシスのライヴを体験できなかった者にとって、これほど感動的な瞬間はない。怒涛の音の洪水に酔いしれ、そしてこの上ない高みへと誘ってくれた。大曲「Supper's Ready」…今回もしっかり演ってくれました。こだわりの冒頭の12弦ギター3本のアンサンブル、「Hello Babe~」ではなくて「Hey Babe~」と歌うフィル・ヴァージョンのこだわりの再現…この箇所とこれまたお約束の「A Flower?」ではオーディエンス参加コーナー…会場一体になって盛り上がる。クライマックスは「Drum Duet~Los Endos」…個人的には最も好きなジェネシスのライヴ・パフォーマンスだ。ツインドラムは回を重ねるごとに素晴らしい出来映えになっていると感じる。いっぱい練習したんだろうな。2人の息もぴったりだったし、要所要所がバッチリ決まってました。いやはやホントスゴイわ。「Los Endos」は言わずもがな…今回も1987年ウェンブリー・アリーナのあの興奮が鮮やかに甦りました。アンコールはもう興奮の坩堝のピーター・ガブリエル時代…「Watcher of the Skies」まさに「きたぁ~~~~」である。今回はメロトロンは持って来なかったとのことでしたが、重厚なイントロには鳥肌が立ちました。しっかりピーターに成りきっちゃってました。最後は「On Broadway~」の大合唱で大円団を迎えました。今回も復刻創世記の皆さんのジェネシスへの熱い思い、そして音楽へのひたむきな思いがダイレクトに伝わってくるのが本当に素晴らしかったです。会場は超がつくほどの満員。今度はいよいよもっと大きなハコでやらないとならなくなって来ましたね!
●いやはや凄いものを見ちゃった感じです
●最後のやすおさんの話しは泣けました(ToT) ベースさんが時々田原さんと被って見えてたし、あのステージに立ってたよね!
●昨日はお疲れ様でした。サイコーに楽しかったです。こんなステージができるのは幸せ者ですね。ごちそうさま!おめでとうございます!今日のセットは、大好きな曲が満載でしたし「愛」もびんびん伝わってきました。
●オープニングから"Duke's End"までは「Duke組曲」。その後はすべて70年代の名曲群。知っている人はわかると思うが、アルバムは"Nursery Crime"~"Duke"まで。「Ripples」では「一緒に歌ってください」と言われたので、歌ってみたら、8割方歌詞を憶えていたので、自分でも驚いた。「過ぎた日々は寄せたさざ波のように戻ることはない。」というような意味の大変美しい曲。少し泣きそうになり、そのくらいよい歌詞だということを思い出した。時間があったら、歌詞カードを読みながら音楽を聴く時間を持ちたいし、訳を読んで意味をもっと理解したいと思った。そういうバンドだ。復刻創世記のツインドラムの音は本当に心地よい。楽しそうに力強く叩く中島さんを見るだけで癒される。格闘技を見ているみたいだね。もちろん他の楽器を聴いても快感を味わえるし、このアンサンブルは貴重なもの。コスプレによる再現度も半端でない。今回はダリル・ステューマー(個人的にウケた)に始まり、時期の違うハケット(2回)の衣裳に復刻度の高さを感じました。もちろん、トニー・バンクスのラガーシャツも細部にこだわっている。3年ぶりのワンマンライヴ。その間にマイク・ラザフォード役の重要メンバー田原洋信さんが亡くなった。会場に入るなりすぐに彼の立ち位置に向かって祈った。何回その姿を見たか? 5回か? 6回か?今でも目に浮かぶ。彼がいなくなったという心配はあった。でも、田原さんの魂がステージにいると思いつつ、彼には申し訳ないけれど、新加入須藤さんのベースに聞き惚れてしまった。先日観たレーナード・スキナードのトリビュートバンドも今回のジェネシスも楽曲の素晴らしさだけでなく、愛情深いトリビュートバンドのメンバーたちが構築したステージは、待ち望んだ人たちだけが楽しむ極上空間と言ってよい。間隔が空いてもいいから、なるべく長く見たい。私のオールタイムベスト3のバンドのうち二つを続けて観られたのが何よりも幸せ。このような時間を持てることにはメンバーたちへの感謝しかない。17:30開演だったが、出たのは21:30頃。ヴィンテージキーボードの解説コーナー、第一部と第二部の間の休憩、二度のアンコールなど、プレイしていない時間、トークの時間が長かったため、実質のプレイ時間は半分の2時間程度かもしれない。田原さんの死を乗り越えてライヴをしたことに感謝しますし、日曜はステージ上に多くの人が彼の姿を見たと思います。また復刻してください!お疲れ様でした。いつも頭が下がります。
●昨日吉祥寺にあるプログレの殿堂と称されるライヴハウス、シルバーエレファントでジェネシスのトリビュートバンド、復刻創世記のライヴを見てまいりました。実質4時間立ちっぱなしだったのはかなりしんどかったですが本家を忠実に再現したジェネシスサウンドを生で聞けるのはありがたいです。
●今回「…In that quiet earth」を初めて聞けたのが一番嬉しかったです。
●泣けました。最初のジェネシス来日公演の疑問がようやく解けました。選曲、機材何よりもジェネシス愛、感動しました。また寄らして頂きます!
●ありがとうございました。これからも続けてください。あとお身体ご留意ください。
●ジェネシスのトリビュートバンド復刻創世記のライヴを満喫。再現度かなり高くて脱帽です。
●ジェネシスの再現ものライヴですが、エンターテイメント性に溢れていたので、ジェネシスにあまり詳しくないワタクシでも楽しめたところが凄いです。ヴィンテージシンセの音の洪水が、轟音で溢れるのを体感できたのも貴重な体験ですが、ここまでボーカルが動き回るプログレの再演バンドを初めて見ました。ロックなんて楽しければ、何をやってもいいのだという事を改めて知った一夜でした。
●予約申込時、外出中30分ぐらい電話かけまくって、やっと繋がって、チケット確保。ところが直前に一緒に行く人が来れないとのことで、急遽募集したら、行ってくれる人が見つかりました。1時間ぐらい前にチケット交換。DVD500円を購入しました。パクリグッズは著作権に問題ないのか?(完売だそうですが) 本日の出し物は、Dukeツアーとのことで、フィルコリTシャツで準正装。整理番号40番、ギリ座れるかと思いましたが、空き席無し・・・楽器群がステージよりせり出していて、客席が狭い・・・良く見える左後方の立ち位置は確保。毎度のオープニングMCの後、長ったらしいフィルコリのMCの後に、(後で気が付きましたら、お土産のリーフに和訳あり)演奏スタート。○Phil中島さん 相変わらずドラムは、フィルっぽくて気持ちよい。「Turn It On Again」は足元を気にしてノリが悪かった?さざなみはやり直したためか、前置きの割に美しくはなかったですね。「The Return of The Giant Hoqweed」はよく歌えるな~と感心。「In The Air Tonight」は歌よりあのドラムが叩きたかったからかと。MCネタには、色々楽しませてもらいました。○イワノフさん、楽器収集もいいですけど、演奏の方にも力入れてください。本家も危ないですが「Firth Of Fifth」のイントロはいつになったら(以下省略) その他の曲も、破綻しそうになった原因は、ほとんどイワノフさんですよね?でも「Duke」ナンバーは良かったです。イワノフの部屋は有難いですが、ちょっと長い。関西人にしては話が…ゾウの鳴き声が、童謡ぞうさんのメロディだったのね。個人的希望は、イワノフの部屋でちょっとだけ演ってた曲を是非レパートリーに!!!○新メンバーの須藤さん いや、どの楽器もできるって、凄い!初回なのでぜいたくは言えませんが、次回からは見た目も少しずつ意識してもらえたら・・・喜んで泣いちゃうかも。○松田さん ダリルは見た目だけ、演奏はハケットぽい。流れるようなソロは・・・(大変でしょうけど) ハケットは完成度高し! 最後のヒゲコスも。 ○源中さん 残念ながら、ギターさんの陰であまり見えませんでしたが、いつも通り堅実な演奏。ペプシTシャツは何だったかな~ Robberyはやっぱり曲が難しいですね。 2部最初の3曲は安心して聞けたかな 「Firth Of Fifth」はイントロ&エンディング以外は感激。 いつもと同じかどうか分からないけど、今回の「Drum Duet」は無茶苦茶カッコ良かった。続いての「Los Ends」は毎回感激。どちらかというとライヴは立って観たい派ですが、4時間立ちっぱなしは辛かった・・・もっと広い会場でのライヴ希望!温故知故ですが、依然と前進思考のジェネシス愛あふれるこのバカバンド。まだまだ楽しみです!!!
…と、勝手なことばかり書いて、すんません バンドメンバーさん達には、良かった&楽しかった&イワノフの部屋の曲をレパートリーにってことだけお伝えください。(←そうは行くか!!w  by Phil中島)
ご挨拶
どうもありがとうございました!
(復刻創世記一同)


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